「モノが多い家にお金は貯まらない」―勝間和代が伝授する断捨離術、「ときめき」ではなく客観的データで判断

使っているか否かで決める!

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断捨離すると、人生が変わる――。コレ、絶対だと思う。自分にとって本当に必要なモノとそうでないモノを区別していくことで、自分のココロの中も整理され、物事の優先順位が見えてくる。

そんな断捨離だが、やはり有名なのは、ベストセラーになってドラマ化もされた「人生がときめく片付けの魔法」の著者・近藤麻理恵こと”こんまり”だろう。こんまりが推奨するモノを捨てるかどうかの判断基準は「ときめくかどうか」。

ココロときめくモノだけに囲まれた暮らしが幸せに繋がる、という考えで多くの人から熱狂的支持を受けているが、そんなこんまり流断捨離方法をあっさり否定してしまった人物がいる。経済評論家で節約の天才・勝間和代だ。(文:みゆくらけん)

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