37歳の婚活女性「友人がハイスぺ男性を紹介してくれません」と相談 「無理でしょ」と馬鹿にされる

紹介してくれてもいいじゃん?

紹介してくれてもいいじゃん?

条件を下げようかと考えていたとき、友人Aの旦那さんが1億円プレイヤーだと知り、同僚を紹介してほしいと頼んだが、曖昧に笑うだけで紹介してくれない。

「私は男受けする服や化粧して可愛くしてるし自分磨きもしてるから肌質などにも自信があります」

と言い募り、「Aの家に旦那さんの同僚を呼んで食事会をしてくれるだけでいいんです」「少しくらい協力してくれてもいいと思いませんか?」と問いかけていた。

これに対して「ご友人がお気の毒」「普通だったら恥ずかしくで紹介できない」「性格に問題あり」などと、あきれた様子の、ほとんどバカにしたようなレスが200本近く続いた。

「自分に1億円の価値があるとでも思っているんですか?”身の程”という言葉を知ってますか?」
「セレブ住宅地には、美人の奥様がセットです。PTAで出会うそのセレブ~なる奥様様方、皆々様若いです。結婚は推定24歳前後だと思うよ。(中略)37歳までには2人以上は産んでますわ」

という具体例まであがっている。

筆者もそれらの意見に同感で、思わず婚活アドバイザーの嶋啓祐氏の著書「婚活バカ矯正講座」(小学館)の中から、「清潔で健康なら誰でもいい」「自分磨きをやめる」などのアドバイスを送りたくなった。

その後「結婚前提のお付き合い」を報告してるけど……

レスは満場一致で「身分の差を感じろ!」と言っているように見えたが、なんと話はそれで終わらなかった。トピ主はなかばAを脅すようにして食事会を開き、32歳のイケメンBさんを紹介されたという後日談を書き込んだのだ。しかも、「Bさんは結婚相手に年齢や収入など拘りないようで、私とのお付き合いに前向きになってくれています」などと、首尾よくいった話を書き連ねている。

「Bさんは完全に容姿重視らしく、可愛くて良かったです」
「私の父はAの旦那さんと同業種なので父の人脈を紹介する事も可能だし、仕事内容も理解出来るので結婚前提のお付き合いをするつもりです」

と宣言していた。

実は彼女はお嬢様であるらしく、父親の「稼ぎ」が良いおかけで付属の大学に行き、小遣いも貰い、自分名義の貯金もしてくれているので生活が困窮することはない、だから派遣で働いていますという。なんだか後出しジャンケンみたいな話である。

いやそれでも、結局は父親のコネがたよりの関係なんじゃないの?とか、そもそも父親のコネでハイスペック男子との出会いがなかったの?とか、ツッコミどころ満載だったが、コメントはそこに触れる人は無く止んだ。

この投稿、型どおり過ぎる婚活女性で、ちょっとネタっぽいというか疑わしい感じはする。だって最初の相談から最後の「成功談」まで2日しか経っていないのだ…。個人的な感想だが、これは「格差社会の中で色々言われて疲れ切った婚活女性」が仕掛けた、世間への巧妙な罠なんじゃないでしょうか。

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