女性の8割「パートナーに嘘をつくことも必要」――「実は貯金が1000万」「本当のタイプはクレイジーでファンキー」

約8割の女性が「パートナーに嘘をついたことがある」と回答

約8割の女性が「パートナーに嘘をついたことがある」と回答

パートナーの嘘を見破ったことがあるという人は57.2%。どのような理由で発覚したかを聞くと、以下のエピソードが寄せられた。

「『仕事で遅くなる』と言って帰ってきたが実は、お酒を呑んで帰ってきた。頬っぺたがピンクであったため、指摘」(30代前半)
「パートナーがツイッターの裏アカウントを作り、隠しているのを知っています」(30代前半)

また「あたしがあまり好きではない食べ物を、彼も『別に食べたくない』と言うけど、本当は食べたがっていること」(20代後半)という可愛い嘘をつかれているという人もいる。

この”嘘”についてどう思っているかを聞くと、「パートナーと良好な関係築くためであれば必要だと思う」が76.3%となった。理由としては、

「本来嘘は良くないけれども、相手を傷つけないように隠し通せる自信があり、今の関係を良好に築く為の嘘ならばアリだと思います」(30代前半)
「全部が全部、本当のことを言うことが幸せに繋がるとは限らない。相手を傷つけない嘘や、最初は嘘でも、努力で真実になることはある」(20代前半)

など、相手を思いやる気持ちがあり、嘘を隠し通す覚悟があればアリという声が多く寄せられた。

ちなみに「嘘でもいいから告白されてみたい芸能人」を聞くと、1位は「高橋一生」(54票)。30代後半の女性からは「嘘をバラす時に、ハニカミ笑顔が、みれたら嬉しい。愛しい。ときめき」という声があがっている。

以降、「山崎賢人」(49票)、「坂口健太郎」(42票)、「竹内涼真」(38票)、「三浦翔平」(37票)、「岩田剛典(三代目J Soul Brothers)」(27票)と続く。