スマホで出来る!西日本豪雨災害のために募金できるサイト8選 ラインやキャンプファイヤーなども受付開始

キャンプファイヤーによる募金受付サイト。(支援金額は随時更新されています)

キャンプファイヤーによる募金受付サイト。(支援金額は随時更新されています)

【Yahoo!ネット募金】
ヤフーでは、同社が運営する募金サイト「Yahoo!ネット募金」内で、「Yahoo!基金」「【大雨洪水支援】被害の大きい岡山県倉敷市真備町での支援(ピースウィンズ・ジャパン)」の2つから募金を受け付けている。どちらもTポイントを利用した寄付が可能。クレジットカードの場合、VISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレスの4種類を使える。利用にはヤフーIDが必須となっている。

ピースウィンズ・ジャパンへの支援は、終了期間未定。「ヤフー!基金」の受付終了予定期間は8月末で、集まったお金は、「被災都道府県もしくは被災市町村への義援金」のほか、「被災地の復旧活動、被災者の生活再建を目的とした支援活動にも使用」される。

【楽天クラッチ募金「平成30年7月西日本豪雨被害支援募金」】
楽天スーパーポイントでの寄付が可能。1ポイント1円換算で、ポイント利用の場合は1円から募金できる。寄付上限額は会員ランクごとに異なり、ダイヤモンドランクの会員は50万ポイント、それ以外のランクの会員は10万ポイントになっている。

クレジットカードで支払う場合は、100円以上、1円単位での募金が可能。楽天カードを使う場合は、手数料なしで全額寄付されるが、それ以外のカード(VISAカード、Masterカード)でも募金は可能だ。受付終了期間は決まっていない。

【LINE「東日本豪雨被災者の被災者支援寄付」】
LINEポイントとLINEペイで寄付可能。LINEポイントの場合1ポイント1円換算で寄付することができる。1円、5円、10円、50円と、きりの良い数字での寄付になり、最大5000円まで。LINEペイの場合は、手数料などの諸経費4%を差し引いた額が寄付される。一口300円から可能。LINEペイユーザーでない人は、途中でクレジットカード情報の入力が必要になる。

寄付できるのは7月7日から7月31日まで。支援先は、決まり次第同社CSRサイトで発表される。

ふるさと納税サイトでの募金は、支援自治体の指定が可能

【ふるさとチョイス「ふるさとチョイス災害支援」】
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」では、緊急寄付として、指定自治体への募金を受け付けている。7月9日13時時点で、愛媛県大洲市、広島県竹原市、広島県熊野町、岡山県高梁市、愛媛県宇和島市、愛媛県西予市、岐阜県関市、岡山県倉敷市と広島県への募金が可能。岡山県倉敷市と広島県については、茨城県境町が代理で寄付を受け付ける。

自治体によって募金受付期間が違うため、募金の際には確認が必要だ。集まった寄付は、全額支援自治体に届けられる。

【さとふる「西日本豪雨緊急支援基金」】
こちらも「ふるさとチョイス」と同様、ふるさと納税支援サイトだが、募金を受け付ける。支援先は7月9日11時時点で、京都府福知山市のみ。会員登録をしていない人は、新たに登録するか、ヤフーIDでのログイン、会員登録なしでの寄付を選ぶことができる。1000円以上から1円単位で寄付が可能。

返礼品を希望しない場合は、寄付した全額が自治体に届けられる。寄付後、自治体から寄付金受領証明書が発行される。

【キャンプファイヤー「梅雨前線による豪雨被害緊急支援金」】
クラウドファンディングサイトのキャンプファイヤーも募金受付を開始した。集まった支援金は、自治体への義援金のほか、被災者の救助や支援にあたっているNPOピースウィンズ・ジャパンに届けられる。寄付は、1500円、3000円、7000円など、予め決められた額を選択して行う形。8月6日23時59分時点で集まった金額が寄付される。

寄付者には、キャンプファイヤーから御礼の手紙と活動報告が届けられる。

【Makuake「西日本を中心とする豪雨災害の支援基金」】
サイバーエージェントの運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」は、募金は1000円から、最大100万円まで可能。期限は7月末。ダイナーズクラブカードを始めとする5種類のクレジットカードのほか、コンビニ払い、銀行振込、ネット銀行振り込みを選ぶことが出来る。

【AnyPay「豪雨災害被災地支援」】
オンライン決済サービス「paymo biz」を提供するAnyPayも、支援を表明している。寄付希望者がpaymo bizで被災地応援オリジナルイラストを購入すると、売上金が全額、支援団体などを通じ被災地域に役立てられる。寄付金の送付先は今後決定する予定で、受付は7月31日23時59分まで。