「休載に興味があるため、次号休載します」 マガジン連載『炎炎ノ消防隊』の休載理由に賛同の声「他の作家も興味持ってほしい」

週刊少年マガジン

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休載について大久保さんは作者コメントで、

「来週つまらない事情で休載します。ストックも潤沢で仕事も通常に動いています。本当につまらない理由です。申し訳ありません。では、また再来週!」

と説明している。原稿が遅れているわけでも、休みを取るわけでもなく、単純に「休載というものに興味があるため」のようだ。これに対してツイッターでは「こんな休載ある!?」「初めて見た理由や」などの驚きの声が寄せられている。ただ休載自体については、

「有給みたいで笑う。良いと思う」
「適度に休んでリフレッシュして欲しい」

など、支持や称賛の声が非常に多く寄せられている。また「そういえば大久保先生あんま休載してるの見たことない」という声もあり、その分休載理由に納得がいくという人もいた。

過酷な週刊連載 漫画家の働き方も変わる必要がある?

漫画家の働き方については『ブラックジャックによろしく』などで知られる佐藤秀峰さんがアシスタント時代に「最長で47日間泊まり込みで仕事したことがあります」などと告白して話題になった。漫画家は大変という意識があるためか、中には

「週刊のせんせいは持ち回りで休載とかやってほしいよな……」
「他の作家ももっと休載に興味持ってほしい」

という声も寄せられていた。漫画家にも「働き方改革」が必要、といったところだろうか。