学生が「AIを活用して欲しい」と思うバイト先1位「ガールズバー」 男性の6割「AIと恋人・友人として付き合ってみたい」

学生が「AIを活用して欲しい」と思うバイト先1位「ガールズバー」

学生が「AIを活用して欲しい」と思うバイト先1位「ガールズバー」

アルバイト就業中の学生500人に「今のアルバイト先で、AIが活用されれば良いのにと思うことがあるか」を聞いた。「非常にそう思う」を6点、「全くそう思わない」を1点とし6段階評価でスコア算出した。「活用されれば良いのに」というスコアが最も高かったのは「ガールズバー」「調査・モニター」「医療・介護・福祉」(スコア4)。僅差で「ITクリエイティブ」(3.92)が続く。

ガールズバーでのアルバイト経験者にどんなAIがあれば嬉しいかを聞くと、

「お客さんとのジェネレーションギャップを埋めるために適切なネタを提案してくれるAIがいると嬉しい」(神奈川県・20歳)
「リピーターのお客さんが前回に他の女の子と話したデータを記憶し、その内容に基づいた話題を提案してくれるAI」(東京都・25歳)
「お客さんから頼まれたカクテルがお店にあるお酒で作れない時に同じ系統の味のカクテルのレシピをレコメンドしてくれるAIがいると助かる」(東京都・25歳)

など、コミュニケーションに素早く対応できるものがいいという声が多く寄せられた。

同じくアルバイト就業中の500人に「AIは怖いものと感じるか」を訊ね、スコア算出をした。AIに最も恐怖を感じている都道府県は「石川県」(スコア5.17)で、「大分県」(5)、「佐賀県」(4.5)が上位3つに入った。

47位は「長崎県」(2)で、トップと3.17ポイント差。以降「福井県」(2.25)、「長野県」(2.5)と続く。首都圏の「東京都」(3.57)は20位、「神奈川県」(3.29)は29位にランクイン。恐怖度は都道府県で大きな差があるようだ。