【BTSファンから殺害予告】高須院長、謝罪受け和解「よろしい。許します」 謝罪文には「家族に叱られた」「晒されるのが怖いと学んだ」

画像はツイッターをキャプチャ(一部加工処理済み)

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高須院長は今年10月、同グループメンバーが原爆のきのこ雲が描かれたTシャツを着用したことについて「許すべきでない」とツイートするなど、否定的な見解を示していた。そのためかファンの中には、今回の出演中止が高須院長のせいだとして怒りの矛先を向ける人がいた。

脅迫を行った人物は「ネットは世界と繋がっているということをきちんと理解しておらず、軽率にツイートしてしまったため、今このようにたくさんの方に晒されています。自業自得だと思っています」と反省。今後は軽率なツイートをしないよう心がけるという。

「今回私は脅迫罪という犯罪を犯してしまいました。(略)多くの人に晒されるというのがこんなに怖いということを学ぶことができました」
「また高須先生にかけて何かツイートしたいという思いでメスで切るなどと、臭くて何も面白くないツイートをしてしまった事にも深くお詫び申し上げます」

また一連のことを親に話すと「刑事告訴になったらどうするの、多額のお金なんか払えないよ、家族みんな不幸にする気なの?」と言われ、自分の行動を恥じたと明かし、再度謝罪した。

これに対して高須院長は「よろしい。許します」と投稿。該当人物は感謝と謝罪を述べていた。ツイッターでは「悪い子を叱れる大人はカッコいいですね」という声が寄せられたが、謝罪文で脅迫したことに対する謝罪が見られないとして「本当に反省しているのか疑問」という声も寄せられた。