【Why? IBARAKI】 地方企業がインターンシップで得られる、人と地方のふるさと的関係性とコミュニティ ―日立市 若松佑樹さん

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地方企業が抱える「人材不足」という課題を、インターンシップという手法で解決している会社が茨城県日立市にあります。

地元学生の多くが東京進出してしまうために採用にも苦労している地方企業が多い中で、インターンシップを通して紹介する学生たちは、地方企業の魅力をきちんと理解し、会社と学生の間に厚い信頼関係が結ばれているケースが数多くあります。更に、そのような人と会社の繋がりから、地域活性化に発展している事例もあるようです。

地方企業がインターンシップを受け入れることで何が変わるのか? インターンシップにおいてミスマッチさせないためのコツとは? 地方の中小企業と若者をつなぐ、株式会社えぽっく代表の若松佑樹さんにお話を伺いました。

インターン生の成長と共に、人と地域の新しい関係性が生まれた