松坂桃李”結婚したくない”女性像明かす「バスタオルを1回使っただけで洗いたがる」「焼き肉で頻繁に店員に網を替えさせる」

「手の甲にメモを書いている子」も好きだといい、松坂さんは「スタッフさんでも書いてる人がいるじゃないですか。そういうの見ると『すっごい頑張ってる』って」という。同様に、腕に弁当の輪ゴムを着けて取り忘れている女性も好きとのこと。

「寒い冬の日に、男側のコートのポケットに手を入れてくる子」も条件に入った。スタジオでは「少女漫画の世界」と言われていて、自身も、漫画の「はじこい(『初めて恋をした日に読む話』)やヲタ恋(『ヲタクに恋は難しい』)に影響されている」と話した。

一方、嫌な相手については「自分のことを名前で呼ぶ子」「片方だけ肩が出ている服を着ている子」「実家の父を『パパ』と呼ぶ子」「映画館で最後のスタッフロールまで見ない子」といったもののほか、

「くしゃみをするときかわいい音を出す子」
「自分がスポーツジムでトレーニングしている様子をSNSにアップする子」
「焼き肉で頻繁に店員に網を替えさせる子」
「1回使っただけでバスタオルを洗いたがる子」

など、好きな相手の条件同様、細かい点を挙げていた。

番組に出演した心理カウンセラーの小高千枝さんは、松坂さんの結婚適性度は23%で、恋愛傾向は「甘えん坊なくせに亭主関白」と指摘。理想の結婚相手は「男性に幻想を抱かない結婚経験のあるバツ1の女性。結婚に夢を見ている若い初婚の女性は向きません」と解説した。

これに対して、ツイッターでは「これは私松坂桃李と結婚できるな」といった声や、「パパ呼び辞めます」「もう2度とバスタオルは洗わない」といった声が寄せられた。