「職場で眠気を感じる」若手女性の約9割 睡眠改善に効果のあった工夫は3位「寝る前にストレッチや筋トレ」

睡眠の直前にしていることについては、「熟睡できている」人、「浅い眠り」の人とも、1位「スマホ・PC」、2位「テレビを見る」、3位「お風呂」だった。眠る前にスマホを使っている時間は、「10~30分」という人が39%で最多だった。

よく眠るために実践し、効果を感じた工夫は、日々の生活習慣としてできるものが上位を占めた。1位が「入浴」、2位が「毎日同じ時間に就寝・起床する」、3位が「寝る前にストレッチや筋トレをする」だった。

入眠グッズにどのくらいお金を使えるかという質問には、59%が「あまりお金はかけたくない」と回答していた。

仕事中に強い眠気を感じたことがあるかと聞いたところ、たまにある(58%)、よくある(28%)と約9割の人に眠気を感じた経験があった。しかし、昼寝をする人は少数派だ。職場で昼寝する人は11%、眠いときだけ昼寝する人も22%と合わせても3割程度だった。仕事がある平日の平均睡眠時間で一番多かったのは7時間(40%)。2番目に多いのが8時間(38%)だった。