そのコミュニケーション、本当に大丈夫ですか? 今日から使いたい「なんか感じが良い人」と思われる大人の伝え方とは?

▲「大人の伝え方ノート」著者 矢野 香さん

▲「大人の伝え方ノート」著者 矢野 香さん

多くの若手社員が抱える「ビジネスコミュニケーションの壁」。信頼される社会人になるためには、その場にふさわしい言動が求められます。でも、どんなコミュニケーションが正解なんでしょうか?

スピーチコンサルタルトの矢野香さんは、元NHKキャスターとしての現場経験と研究者としての心理学の見地から、政治家や経営者から学生まで幅広い層に指導しています。このほど『大人の伝え方ノート』を上梓した矢野さんに、ワークスイッチ編集部が悩める若手社員へのアドバイスを聞いてきました!

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矢野 香(やの・かおり)

国立大学法人長崎大学准教授。元NHKのキャスターとして17年の実績。NHK在局中から、心理学を根幹とした「他者からの評価を高めるスピーチトレーニング法開発」を研究し、博士号を取得。ビジネスや日常においてスピーチを必要とする幅広い層への実践的なコンサルティングを続けている。著書に『その話し方では軽すぎます!――エグゼクティブが鍛えている「人前で話す技法」』(すばる舎)、『【NHK式+心理学】一分で一生の信頼を勝ち取る法―NHK式7つのルール― 』(ダイヤモンド社) などベストセラー多数。

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コミュニケーションの基本は「一挙手一投足、意図を持って話す」こと