忘年会は金と時間の無駄?「ドブに捨てた方がマシ」「お金が無駄になってもいいからドタキャンしたい」

忘年会が不要という人からは、「金と時間の無駄」(50代女性/医療・福祉・介護)という声が多く寄せられる。給与が上がっても税金が上がり、手取り収入が減少する場合もある。貴重なお金を忘年会に使いたくないという人は少なくない。

「自分の貴重な時間と金を無駄にしたくない。ドブに捨てた方がマシ。その方がストレスもないし時間も無駄にしないから建設的」(30代女性/ITエンジニア)
「時間と金の無駄。半ば強制なら、お金が無駄になってもいいからドタキャンしたい」(40代女性/事務・管理)

時間も会費ももったいない、あるいは会費を払ってでも欠席したいという人もいる。忘年会は「飲みニケーション」の一環と言われることもあるが、30代女性は「飲みニケーションという言葉自体が時代遅れ」と綴る。他にも、

「未だに『飲みニケーション』を堂々と唱える時代錯誤の発言につきあわされ、とても不愉快」(20代男性/ITエンジニア)
「前の会社では無理に酒を勧める人がいなかったので、古い文化が残る会社に戸惑っています」(40代女性/建築・土木技術職)

といった声が寄せられた。飲みニケーションは時代遅れと感じている人が多いようだ。ITエンジニアの20代男性は「会社の会長にテキーラを無理やり飲まされ、記憶が飛んだ」という経験がある。やはり忘年会は不要派で、

「平気でリストラをする企業でも忘年会に金と時間は使うんだ…って思う。ネットメディアやマスコミも忘年会の話題を煽りすぎ。忘年会をやるべきかどうか、AIで判定してみればすぐにわかる」

とコメントしている。

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