「新型肺炎が不安」84%が回答 最近の困り事は「マスクが手に入らない」が最多

新型肺炎(新型コロナウイルス)の認知度は99%と高く、「全く聞いたことがない」と回答した人は1%に留まった。また「最近詳しい情報を自分から調べている」という人も36%おり、積極的に知りたいという意識を持つ人が多いようだ。

新型肺炎の国内感染について「不安を感じている」と回答した人は計84%。「とても不安を感じる」という人は28%となった。

特に不安を感じているのは「子供がいる23~49歳の女性」で、計93%にのぼる。一方、最も不安を感じていないのは「子供がいない23~49歳の男性」だが、それでも計75%となっている。

新型肺炎について知りたい情報を聞くと、「症状が出たら何をすればいいか/どこに行けばいいか」(55%)、「予防の仕方」(51%)という声が多く寄せられた。他には「流行が落ち着きそうな時期」(45%)、「どのように感染するのか」(43%)、「感染者数の情報」(40%)などが挙げられている。