立つ鳥跡を濁しすぎ!迷惑な退職エピソード「親が”辞めさせて”って言いに来た」「定期的に500円抜き取ってた」

トピック内には、思わず驚いてしまうような退職者の目撃談が寄せられた。

「3日くらいで来なくなり、親が『辞めさせてください』って言いに来た」
「『辞めさせてください』とその子の母親から就業前にカタカタとファックスが届いた」

退職の意思を親に代弁してもらう人もいるようだ。自分から「辞めます」と言うのは、非常にしんどいのは理解できる。だが、小学生が風邪で学校を休むわけではないのだから、親に代行してもらうのは社会人としてどうかとも思ってしまう。

このほかにも「いきなり3日で来なくなったくせに、『置いていった私物のなかに高いボールペンがあるから必ず忘れずに送ってきてください』という封書をよこした新入社員」という目撃談も。また、

「エステサロンで働いていた時に新しく入った40歳くらいの人が2週間ほどで急に来なくなった。店長がブチ切れて電話したら『社員になればエステマシーンをタダで使えると思ってたのに使わせてくれないから辞めたい』って言った」

と仮に同僚にいたと想像すると、その言動に常識を疑ってしまう気持ちも分かる。

産休、育休を使い切って辞めるのは本当に悪?

犯罪絡みの理由で辞めさせられた人もいる。

「コンビニバイトのとき。夜勤の大ベテランの優しいおじさんがコピー機から500円定期的に抜き取ってた」
「社員用ロッカーからお金を盗んだのがカメラにばっちり映っていたそうで、数回やってるから警察沙汰になって退社」

売上からお金を抜いていたり、社内で窃盗行為をしたりなど、いろいろな人がいた。他にも、犯罪ではないものの「パワハラ訴えられて逆ギレして辞めた上司」と自らの非を咎められたことに逆上して辞めた人もいるようだ。

「育休とってからのドロン。同じ母としてビビる」
「育休取得してから辞めるために、わざと倍率高い園に申し込んで『入れませんでした?』って言う人もいるみたいね」

さらに、産休や育休を使い切って辞める人への厳しい意見も散見された。いざ仕事ができる状態になった途端に、辞めることにズルさを覚えるようだ。

だが、本当に保育園に預けたくても、預けられない状況も背景にある。他のケースのように、こうした理由で辞めた人を責めるのは、少し厳しすぎるようにも思える。

「立つ鳥跡を濁さず」なんて言葉もあるが、社員を簡単に辞めさせたくない企業も多いだろう。従業員、企業の双方にとって、円満に退職できる方法を選びたいものだ。