政府のコロナ対策に不満の声「マスクより20万円給付が良かった」

給付金10万円の使い道として「生活費と税金の支払い」を挙げた男性は政府に対し、「実行力がない。今すべきことは国民が生活できるようにお金をしっかり供給すること。上に立つ者はうそをつかず迅速に行動するべきだ」(愛知県/50代契約社員)と不満をあらわにする。

医療系の会社の幹部をしているという60代の男性は、

「現政権のコロナ対策の後手ぶりは、あまりにもひどい。職場ではマスクも足らないし、コロナの防護方法も自分たちで工夫していかないと会社の存続も難しい段階にきている」

と、現状を綴る。男性の会社には、妊婦や小さい子どもを持つシングルマザーがいる。そうした人たちのために会社命令により産休を前倒ししたり、子どもを家庭内で世話をする人がいない場合に特別有給制度を設けたりしているという。政府もこれくらい思い切った対策を講じてほしいものだ。

場当たり的な対応に疑問「使い道の少ないマスクより、20万円給付がよかった」

また、10万円の給付は決まっていて、すでに申請が始まっているが、10万円の給付についても不満に感じている人が少なくない。

「政府の場当たり的な対応に疑問を感じる。使い道の少ないマスクを配布するくらいなら、現金一人当たり20万円給付でもよかったのでは?」(北海道/40代契約社員)

他にも「10万円の対応が遅すぎる。こんなことなら収入が著しく減少した世帯に30万円の方が良かった。本当にお金に困っている人のために早くしろ!と声を大にして言いたいです」(愛知県/50代男性正社員)と、配布の仕方に不満を寄せる回答も見られた。

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