「ツイッターで誘われた。チヤホヤされたかった」――不倫した妻が許せない40代男性

相手の女性は、夫より7歳年上のスナックに勤める4人の子持ちのシングルマザーだった。夫は不倫を認めたものの、「慰謝料の請求や謝罪を求めるなら離婚だ」と言い出したという。

「私は片親で育ったので、子どものことを考えてしまうと離婚には踏み切れませんでした。そして何より夫を愛していました。その分、不倫発覚後のフラッシュバックはキツイです。何年経っても治りません」

夫は自身の誕生日にも、妻に内緒で不倫相手とデートをしていた。後にそのこと知ったというが、それ以来「夫の誕生日が憂鬱になりました」という。

「この状態が何年続くのかわからず不安です。夫は『一生信じてもらえない』と言いますが、私的には信じていないのではありません。もうあんなに辛くて衝撃的な思いをしたくない、という不安が大きいです」

女性は「不倫をするなら、どれだけの人を傷つけて絶望させるかを考えてほしいです」と綴っている。

「妻から『不倫のきっかけを作ったのは俺=悪』みたいな言われ方をされました」

正社員の40代男性は、結婚11年目に妻の不倫が発覚した。ここ2年ほどは男性が夫婦関係を求めても拒否され、セックスレスの状態が続いていた。そうした中で「不倫されていることに気付きました」という。

「妻が不倫に走ったきっかけは『結婚10周年に何もしなかったから、もう私を女ではなく家族として見ていると思った』『チヤホヤされたかった』とのこと。そんな時に復帰した職場で、客に声をかけられ誘いに乗ってしまったそうです」

しかし実際は、「それより前にツイッターで客=後の不倫相手に誘われていたようです」という。男性は「確かに結婚10周年に何もしていません」と認めながらも、自身の言い分と心情を綴る。

「10周年のことはお互い様なのに、妻から『不倫のきっかけを作ったのは俺=悪』みたいな言われ方をされました。俺は求めていたのに、それを拒否し続けて不倫相手とはセックスしていたことにも納得がいきません」

男性は他にも不満は多々あったというが、中学進学を控えた長男のために離婚は踏みとどまった。それでも妻を許すことはできないでいる。

「妻は以前より度々『子どもに迷惑をかけたら許さない』と言っていました。そんな自分が一番迷惑をかけておきながら、不倫中も現在も態度に何ら変化はありません。罪悪感がなかったとしか思えないことも大変不満に感じています」

ほかには、

「妻が不倫をしていました。泳がせて証拠を集め、不倫の最中に乗り込みました」(40代男性/正社員)

といった声も寄せられた。

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