女性の車は、落ち着いた輝きを放つ茶色のメタリック。自分でも「とても気に入っている」と語る愛車であった。しかし社長はそれを見当違いな言葉で、しかも全社員に聞こえるような大声で揶揄したのである。
あまりにも品性を欠いた発言に、女性は強い憤りを感じた。
「非常に腹立たしい思いをし、その日以来、自家用車で出社しにくくなりました」
社長にしてみれば軽い冗談のつもりだったのかもしれないが、相手が大切にしているものを汚物に例えるのは、冗談の域を完全に超えている。女性がその後、この会社を離れたのも自然の成り行きといえるだろう。
※キャリコネニュースでは「職場で受けた屈辱エピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/O9NJMI1Q
市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】


