それは男性より後に入社した、「社長の身内」に関することだ。その人物はこんな待遇で社に迎えられた。
「見習い期間3か月で正社員になりました」
会社側にも言い分はあるかもしれないが、男性からすれば、能力や実績よりも血縁が優先されたように見える。一方の男性は現在、月の手取り約19万8000円で、「ボーナスも退職金もない」という状況だと嘆く。この手取りの場合、年収は300万円ほどだろう。
「マンションのローンがあります。妻はいますが、子供がいないだけ唯一の救いかもしれない」
と、自嘲気味に現状を明かす。現在は転職して1年以上が経過したが、夏頃には再び転職を考えているそう。次こそは正当に評価される職場に出会えることを願うばかりだ。
※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/94ZJP3D8
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