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【職場を変えたらマジで人生変わった!】ブラック企業からホワイト企業への転職体験談

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ブラック企業で働いていると、仕事や人生に対する気力を削がれてしまうことがある。懸命に働いているにも関わらず、やりがいを失うようであれば、一念発起して転職へと舵を切るのも一つの手だろう。

「でも転職は不安も大きいし……」とためらう方のために、今回はブラック企業からホワイト企業に転職することで、人生の転機を迎えた中村さん(20代後半・女性・仮名)のケースを紹介しよう。

定時で帰る同僚ワーママに向けられる“冷たい視線” ブラック企業退職を決意

私が以前、勤めていた会社は、ブラック企業でした。残業を当たり前とする企業体質がありましたが、残業代は支給されず。同僚の中には、育休明けで残業をせずに帰宅するようなケースもありましたが、そんな彼女たちにも“冷たい視線”が刺さるような職場でした。

正直「ずっと続ける仕事」とも思えませんでしたし、誰かに何かを相談し、状況を改善することも考えられませんでした。

しかし自分自身の将来のことを考えると、「このままでなんとかなる」とも到底思えず……。精神的に追い詰められていると感じることも多く、転職を決意しました。

「充実した研修制度」「温かな雰囲気」ホワイト企業には安心して、スキルアップできる環境があった

転職先として選択したのは大手企業の関連会社。システムコンサルタント業務を担当しています。現在の会社に転職後、まず驚いたのが、研修システムが確立されていること。中途採用であってもしっかりと仕事を教えてもらえ、不安を感じることはありませんでした。

仕事に取り組む姿勢は真剣ですし、もちろん厳しさを感じることもありますが、職場全体の雰囲気が違うと、こんなにも感じ方が変わるのか!と驚いたことを、はっきりと記憶しています。

ホワイト企業に転職したことで、ブラック企業在籍時にはあきらめていた福利厚生についても、恩恵を受けられるようになりました。

前職では、精神的に追い詰められ、不安定になることもあったのですが、今回の会社では、「相談ホットライン」という仕組みが採用されています。悩みをもった社員がいつでも利用できるようになっていて、社員のメンタルヘルスケアにも気を配ってくれています。

余計な悩みや不安を抱えることもなく、仕事に集中できるようになりました。前職では、「とにかく周囲の人ににらまれずに、目の前の仕事をこなす」ことで精いっぱいで、仕事の面白みなど、考える余裕もありませんでした。

しかし今は、ホワイト企業ならではの温かな雰囲気の中で、自分の仕事と向き合うことができていると感じられます。心にも身体にも余裕があるからこそ、自分自身の役割や、スキルアップやキャリアアップにも目を向けられるようになりました。

フレックス制で生産性アップ!プライベートとの両立も

ホワイト企業であっても、仕事が忙しい時期には、残業や早出でフォローするべきタイミングもあります。今の会社ではフレックス制が導入されており、「今日残業した分、翌朝はゆっくり」「今日は残れないから、明日の朝対応する」と、自身の都合に合わせて選択できるようになっています。

自分にとって都合の良い時間で仕事をこなすことができるため、効率もあがります。プライベートとの両立も図りやすいのも魅力です。

正直なところ、ブラック企業に在籍していた頃は「どこに行っても同じようなものだろう」と思っていました。しかしホワイト企業へ転職してみると、その実情は大きく異なることを実感しました。

恵まれた環境の中でイキイキと仕事ができている今だからこそ、「前の会社の雰囲気は普通ではなかった」ことが実感できています。

ブラック企業から脱出し、ホワイト企業で活躍中の中村さんが利用した転職サイトが『キャリコネ転職』である。キャリコネ転職では、転職希望者にとって非常に気になる、ホワイト企業の求人案件を数多く扱っている。

中村さんの事例のように、ブラック企業からホワイト企業への転職がきっかけとなり、仕事との向き合い方や人生そのものが変わる方は少なくない。次は自分の番だ!と思ったら、キャリコネ転職への登録を検討してみよう。

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