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妻に3回浮気された男性の嘆き「相手はネトゲで出会った男やトラック運転手でした」

知らず知らずのうちに自分に自信がなくなっていきました。

不倫は常習化する傾向にある。「反省したかと思えば、また過ちを繰り返された」というケースは珍しくない。"不倫された側"のキャリコネニュース読者からは、配偶者の度重なる浮気に悩む声が多く寄せられている。30代女性は、

「未遂も含めて、私にバレては別れてまた戻るのを、同じ相手と繰り返しています。最近もまた発覚しました」

と綴る。「今度こそ制裁を加えます」と怒り心頭だ。やはり浮気癖は直らないのだろうか。ほかの経験談も見ていこう。(文:林加奈)

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「女癖の悪かった元旦那、結婚当初から立て続けに何人と不倫してきたことか」

40代男性は「知っているだけで3回」妻に浮気されている。「ネットゲームで出会った男に、トラックの運転手。3回目は離婚まで話がいったけど、子どもを取られ、ありもしないDVをでっち上げられた」と憤った。

同じく配偶者から不倫された40代女性は、当時をこう振り返る。

「もともと女癖の悪かった元旦那。結婚当初から私が知っているだけでも立て続けに何人と不倫をしてきたことか。そのたびに悔しくて情けなくて。問い詰めるといつも逆ギレしてまともに話ができなかったです」

「元旦那」とあるからすでに離婚していることがわかる。そこまで浮気を繰り返すなら、「もう再婚すべきではない」とさえ思ってしまう。

「毎日『死にたい』と思うようになりました」

40代女性は、夫から「数えきれないほど、何度も不倫されました」と明かす。

「責め立てたこともありましたし、相手の女性に会ったこともあります。でも不倫を悪いことと思っていないので、何度もしますよね」
「不倫する人は不倫を悪いことと思っていない」という女性の考察には納得がいく。この女性は「"悪いのは妻"ということにされてしまいます。『女らしくないから』とか『料理が下手だから』とか、いろいろです」と夫に開き直られてしまった。ただ、女性は普段から美容にもダイエットにも気をつけていたことから「そんなの当てつけ」との見解を示す。
「でも、ずーっと不倫され続けていたら、知らず知らずのうちに自分に自信がなくなっていきました。そして毎日『死にたい』と思うようになってしまいました。もう何もかもが面倒になってしまい、去年の秋に自殺しようとしましたが、睡眠薬の量が足りず発見されてしまいました」

ついに自殺未遂にまで至った女性。無事で何よりだが、不倫がどれほど罪深い行為なのか、考えさせられるエピソードではないだろうか。

※キャリコネニュースでは引き続き「不倫したこと・されたことはありますか?」「夏のボーナスいくらですか?」などのアンケートを募集しています。

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