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「結婚していた時期に色々あり過ぎた」 勝手に仕事を辞めた元夫を養っていた30代女性

画像はイメージ

現代社会では、「結婚すること=幸せ」という価値観も薄れつつある。今回は、

「独身だからこそ出来ることを満喫している」

と綴る東京都の30代女性の声を紹介する。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「あえて結婚しない人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HLPQJZGW

「浪費の理由は元夫が原因だった」

20代の頃は結婚したという女性だが、「元夫が相談無く会社を辞めて、しばらく養うことになったことなど、結婚していた時期にいろいろあり過ぎて、もう二度と結婚する気はない」と語る。

女性は、経済的な面についてもこのように綴っている。

「結婚していて共稼ぎだった時、世帯収入は悪くは無かったはずだったが、いつもお金が無かった。元夫が離職していた間は私の収入だけでやりくりしていた」
「離婚して、私自身の収入はさほど変わっていないのに、すごく生活が楽になった。 浪費の理由は元夫が原因だったことが明確になった」

現在の年収は500万円。さらに「離婚後、体調を崩して通院したところ、手術が必要な病気だと判明した」という。

「有給休暇も取れ、健保の補助もあり、金銭的にも問題無く完治したが、これがまだ婚姻を継続していた頃だったら、時間もお金も無く、我慢して病死していたと思うとぞっとした。実際、医師からも放置していたらかなり危なかったと言われた」

離婚したことによって生まれた時間とお金の余裕が、結果的に自身の身体を守ることにつながったのだ。

女性はその後転職し、「社会人での学び直しと、独身だからこそ出来ることを満喫している」と投稿を締めくくった。

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