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恋人に対する小さな不満が溜まって、ある日突然関係が終わることもある。投稿を寄せた大阪府の30代女性が元彼との破局の瞬間を振り返った。
女性は新入社員の頃から5年ほど付き合った彼氏がいた。「ラブラブでおしゃれで優しくて、待ち合わせしていて彼の姿が見えると誇らしく思える日々」だったという。(文:長田コウ)
「安っぽいドラマのように泣き叫びながら追いすがって来たのです」
一見順調そうに見えるが、彼には一つ問題があった。
「ただ一つ、彼は幼稚なところがあり、全くその気がないくせに、『別れようか』と言うことで『いやーん、お願い~』と縋りついてくれるのを期待する所がありました」
確かに、いちいち相手の気持ちを試しているようでうざい。女性は、「そういうのが大嫌い。嫌悪感すら感じます」と心境を明かしている。
女性の本心に気付いていない彼は、ある日また「別れようか?」と言ってきた。すると、ついに女性の中で何かが壊れたようだ。
「『そうだね。さよなら』真顔で後ろを向くと、さっさと立ち去る私に驚いた彼は、安っぽいドラマのように泣き叫びながら追いすがって来たのです」
その姿を見て、女性の気持ちは完全に冷めた。
「ダッサ。一気に冷めました。もちろん復縁は無しです」
彼にとってはいつもの冗談のつもりだったかもしれないが、女性にとっては我慢の限界だったのだろう。5年間の関係も、ダサい姿で終わりを迎えた。
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