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連休中に彼氏とお泊りしたら、自分の生理現象が理由で破局してしまった――。ガールズちゃんねるに5月中旬、「いびきでフラれた」というトピックが立ち、注目を集めた。
トピ主はゴールデンウィークに初めて彼氏と一週間共に過ごしたが、事態は思わぬ方向に転がったという。
「いびきがうるさくて眠れないと言われてフラれました。今までデートは楽しかったけど、寝れなくて疲れてしまうと言われてしまいました。」
と、衝撃の告白。いびきという生理現象が理由で、これまでの愛情が崩れ去ってしまったのだ。たかがいびきではあるが、爆音となると一緒に寝るのはきつい。読者の中にも、パートナーのいびきに悩んだ経験がある人は少なくないのではないだろうか。
「イビキで寝れないなんて死活問題だよ…」
この悲劇に対し、トピック内では彼氏側の心理を分析する意見が相次いだ。男性が女性に対して抱く「幻想」がいびきによって打ち砕かれたという指摘が目立つ。
「うるさいというより、いびき姿を見たことで性的に見れなくなったんだと思う」
「女性に幻想を抱きすぎている典型的な例」
という声だ。どれほど可愛らしく振る舞っていても、寝ている間に轟音を響かせていれば、百年の恋も一瞬で冷めるということか。
さらに、睡眠不足が人間に与えるダメージを重く見る声も多い。
「熟睡できないのって相当身体ストレスが凄いからイビキかく人と一緒に寝るのは厳しいな…」
「睡眠を何よりも大事にしてる私のような人間にとってはイビキで寝れないなんて死活問題だよ…」
眠れない苦しみは、ただひたすらつらい。「寝させないって昔の拷問手段なんだよね」という指摘もある。一週間も寝不足が続けば、彼が「もう無理」と逃げ出したくなるのも、ある意味で生存本能といえるのかもしれない。
改善策も提案せずに別れるのはどうなのか
一方で、即座に別れを選択した彼氏に対し、「器が小さい」と批判する声や、トピ主を励ます意見も寄せられている。
「なんか改善策を探して試してみるとかもなくフラれるのすごいな」
「気にしない人を探せばOK」
「いびきごと愛してくれる人がきっと現れるよ」
中には、いびきをかいていたら、パートナーから「生きてるから安心」と言われた人もいた。いい相手を見つけたと言って良いだろう。
しかし、いびきに寛容な人は少ない可能性もある。現実的なアドバイスも目立った。
「いびき外来に通おう」
「睡眠アプリを使って確認し、本当にいびきが酷かったら病院に行ってみよう」
いびきには、睡眠時無呼吸症候群などの疾患が隠れている可能性もある。一度病院を受診するのは賢明な判断だろう。
愛する人から「いびきがで寝られない」と告げられるのは、女性としては屈辱かもしれない。ただ、一週間の同棲が「結婚生活の事前テスト」だったと考えれば、早い段階で不適合が判明したのは幸いだったとも言える。
睡眠は生活の基盤だ。そこが噛み合わない相手と一緒に暮らすのは難しい。ただ、改善案を提案するわけでもなく去っていった彼は、あまりにも情がない。いびきの対策は健康の観点からもしたほうがいいが、そもそも彼とは縁がなかった、と思うのがいいだろう。
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