世帯年収600~800万円の声「給料が実労働時間に見合わない。都内在住者に”余裕”と呼べるものはない」(30代男性) | キャリコネニュース
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世帯年収600~800万円の声「給料が実労働時間に見合わない。都内在住者に”余裕”と呼べるものはない」(30代男性)

実労働時間に見合わない給料に不満を持つ人も

実労働時間に見合わない給料に不満を持つ人も

人の生活は収入によって変わってくるが、生活の充実度は勤務時間などワークライフバランスを抜きには語れない。世帯年収600~800万円のキャリコネニュース読者からは、

「残業はほぼない。週休2日で100%の有休取得率と、ほぼ満足の労働環境」(40代男性/福岡県/サービス系)
「コロナの影響で残業が出来なくなり、さらに生活が厳しくなっている。余裕はなく、弁当を持参する日々」(20代男性/愛知県/メーカー系)

といった声が寄せられている。また東京都の30代男性(IT・通信系)は、

「転職して年収が2倍に。在宅勤務と出社がフレキシブルに選択できる。もともと必要最低限のもので生活する習慣があり 貯蓄もできて満足している」

という。メーカー系に勤務する京都府の30代男性も「前職では半分の年収しかなかった」と語る一人だ。(文:鹿賀大資)

「仕事の仕方を間違えなければ無駄な残業もない」

男性は5年ほど前に転職した。仕事量は前職と変わらないものの、仕事の質には変化を感じているという。また年収が大幅に増えたことで、「スーパーに並ぶ高額な商品を、ほしいと思った時に躊躇なく買えるようになった」とコメントしている。

東京都の30代女性は自社について「効率重視の外資系。仕事の仕方を間違えなければ無駄な残業もない」という。現在は収入と時間に余裕を感じており、貯金をしながら外食や旅行が楽しめ、不自由のない生活を送れている。仕事面については、

「労働時間が長引くことで、ワークライフバランスを崩したくはない。税金が上がるのも困る。そこまでして”年収1000万円を超えたい”とは思わない」

とのことだ。

「有休の理由は言わなくていいから。労働者の権利だからね」

メーカー系勤務の宮崎県20代男性は「総合的に見て今の生活に満足しています」という。そう語れるのは仕事面も順調な証だ。自慢の職場について綴る。

「暦通り土日祝日が休みで、有給休暇は年間20日の100%消化。有休取得の申請も簡単です。前日までに直属の上司へ口頭で伝えるだけなので。その際も『理由は言わなくていいから。労働者の権利だからね』と言われます」

また基本給以外にも、家族手当と家賃補助で「毎月6万5000円が支給されています」と好待遇面。もともと浪費家なタイプではないこともあって「毎月30万円は貯蓄や投資に回せています」と述べている。

メーカー系の会社で働く東京都30代男性も「家賃補助などの基礎的な福利厚生がしっかりしている」という。その点については満足しているが、「実労働時間に見合わない給料に不満」ともらす。また「都内に住んでいると、何事においても”余裕”と呼べるものはない」と書いている。

ほかには、

「働き方改革なんて、コロナで在宅ワークが出来るような業種にしかないです」(30代男性/東京都)

といった声も寄せられていた。

※キャリコネニュースでは引き続き「あなたの世帯年収への不満を教えてください」「テレワークで快適なこと・つらいこと」などのアンケートを実施しています。

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