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ひろゆき氏「年収1億円あったのに、クレジットカードの審査に落ちた」経験語る

クレジットカードの写真

年収高くても審査に落ちることも

「2ちゃんねる」の元管理人で実業家のひろゆき氏が6月27日、自身のYou Tubeチャンネルでクレジットカードの審査に落ちたことがあると告白した。

大学一年生の視聴者からの「これから先楽しく生きるために、特に身につけておいた方が良い分野があれば教えて下さい」という質問に答える形で明らかになった。ひろゆき氏は「クレジットカードと自動車免許は取っておいてください」とサラッと答え、自分で会社を作ってしまうと、「クレジットカードとか作れなかったりするんですよね」と説明を始めた。(文:okei)

「ビックカメラSuica カードみたいなやつに、落ちたんですよね(笑)」

ひろゆき氏によれば、安定収入のある会社員はクレジットカードを作りやすいが、自営業は難しくなるケースがあるという。

「会社で働いてる人だとクレジットカード作りやすいんですけど、起業しちゃうと、その会社が潰れるかとか分かんないから、収入が安定してないって見られちゃってクレジットカード会社の審査に落とされることがあるんで、気を付けて下さい」

続けて、「これ前に言ったことあるかもしれないですけど」として、

「僕ビックカメラ の、ビックカメラSuica カードみたいなやつに、あの当時年収1億あったと思うんですけど、落ちたんですよね(笑)。なのでクレジットカード審査は自営業ってなかなか大変ですよ」

と、自身の苦い経験を笑いながら明かした。

年収が1億円あってもクレジットカードの審査に落ちるとは、本人も思ってもみなかったことだろう。ネット上ではこの件について「信用がないんですね」「滅茶苦茶面白い」などと話題になった。

ひろゆき氏が審査に落ちた理由は不明だが、クレジットカードは「料金後払い」が前提のシステムだ。利用者に貸したお金が帰ってこないという損失を避けるため、必ず「審査」がある。芸能人や自営業など収入が安定していない場合、所得があっても審査に通らないケースもあるようだ。

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