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「昔は行けば勝つの繰り返しだったが……」パチンコを続ける40代男性の回想

画像はイメージ

ギャンブルは習慣化してしまうと、なかなか止められないようだ。パチンコを子どもの頃からしていたという40代後半の男性が、これまでの収支について語った。

「現在はスロットにはまってますね。昔は羽根物にはまってたけどもう今の時期はスロットしかないですからね、それに出ないし。負けてる計算をしたら2億くらいは使ってるね」

男性の投稿によると、パチンコをはじめたのは驚くことに小学生の頃だという。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「パチンコなどギャンブルがやめられない人」の体験談を募集しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/VVMEY3CH

「親と一緒に行ったのがきっかけで初めたよ」

男性はフリーランスで年収100万円未満。パチンコを始めた当時を、懐かしむように語った。

「俺がパチンコをしたのは小学校の6年生、親と一緒に行ったのがきっかけで初めたよ。あの時は凄く良かったんだけどね、行けば勝つ行けば勝つの繰り返しだったよ。打ち込んでも、倍は戻って来てたから楽しかったよ。今みたいのは絶対に有り得なかったからね」

現在は18歳未満のパチンコ店への出入りは禁じられているが、男性が子どもの頃は規制がかなりゆるかったようだ。始めたばかりで「行けば勝つ」では、すぐにどっぷりハマってもおかしくない。

もちろん、良いときが永遠に続くはずもなく

「今でもしてるけど、何をしても最終結果は負けになるよ。やはり台が変わってからは全然出なくなった。遠隔と間違えられても仕方ないね、それほど出ないからね」 「自分もパチンコ屋さんで働いた事はあるけど、そんな事は誰しもしてない、遠隔なんて絶対に出来ない」

と規制強化の影響に肩を落とす。負けた額は数十年で億単位にのぼっているようだが、男性は懲りずにこう断言していた。

「これからもパチンコは行き続けるね死ぬまでね。趣味がそれしかない、だから絶対に変わる事は無い」

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