電気とガスを止められて「死ぬしかないのではと震えた夜は忘れられない」 ある女性の回想 | キャリコネニュース
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電気とガスを止められて「死ぬしかないのではと震えた夜は忘れられない」 ある女性の回想

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お金をめぐって人生の窮地に立たされた経験はあるだろうか。「お金が足りないと感じた瞬間」をテーマに投稿を募集したところ、東京都の50代前半の女性は、「母の介護で借金重なり、電気とガスが止められた日」と当時を振り返った。(文:長田コウ)

「まだコロナ禍前だったので、24時間営業の蕎麦屋チェーンにて一人孤独に過ごした。口座には全く貯金もなく、鬱がどんどん重くなった」

「死ぬしかないのではないかと震えた夜は忘れられない」

女性にとって、生死にかかわる深刻な状況だった。

「あの時の惨めで怖くて、これからどうやって生きようか生きられるのか、死ぬしかないのではないかと震えた夜は、死ぬまで忘れられない」

そんな状況を救ったのは、コロナ禍の給付金だった。「少しだけ持ち直したのは本当に不幸中の幸いだった」と本音を明かす。最近問題となっている闇バイトだが、自身の経験を踏まえて、持論をこう綴った。

「『もう、金がない』と思ったら大勢が安易に引き受けるようになるのではないだろうか」

危うい状況の中、女性が公的支援に救われたことは、不幸中の幸いだったと言えそうだ。

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