一方、和歌山県の60代男性も年収950万円と高収入。しかし先の男性同様、値段の比較を怠らない。
「物を買うとき、常に即決できず、下見をしてどこが一番安いか見る。また、ローンを組まずに全て現金払い。カードもほとんど使わない」
たとえ10円や20円の差であっても、彼らにとっては耐え難い損失なのだろう。年収900万円もあれば、価格を比較する時間や労力の方がコストになりそうだが、損得勘定の基準はあくまで「底値」にあるようだ。
キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W
「年収400万円あれば缶コーヒー買うぐらい躊躇しないだろ」に怒り相次ぐ 「まるで年収400万くらいあって当然であるかのような」


