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会計時に「お酒を飲む人と飲まない人」が混ざると、割り勘を巡って不穏な空気が流れることがある。長崎県の40代女性は、ある友人の不誠実な振る舞いに頭を悩ませていた。
「仲良しグループで焼肉屋に行きお酒を飲む人と飲まない人がいた場合は、料理は平等に割り勘で、飲み物はお酒を飲む人とそうでない人は飲み物は個別に計算してくれるので安心して参加できます」
しかしある特定の友人だけは、女性を割り勘要員として見ている節があるようだ。(文:湊真智人)
個別伝票に「苦虫を潰したような顔」
その友人に対して、女性は不信感を募らせている。
「自分はお酒を飲んでもお会計では全て割り勘されるので、お酒を飲まない私をわざと誘っているように感じます」
酒代を合算して頭割りすれば、飲まない人の負担は実質的に増え、飲む人は安く済む。何度もモヤモヤを繰り返した女性は、ある日ついに強硬手段に出た。
「寿司屋のカウンターで、注文前に1人1人伝票をつけてもらいました」
先手を打って個別会計を宣言したのだ。するとその友人は「苦虫を潰したような顔」でいつもより安いネタばかりを選び、酒も控えめにする露骨な反応を見せたという。
こうして友人のあざとい一面を暴いた女性は、今後の関係についてこう書いている。
「だんだん距離を置こうと思っています」
酒を飲む側が飲まない人に甘えているという自覚がない以上、友情にヒビが入るのも時間の問題だったと言えそうだ。
※キャリコネニュースでは「お酒を飲まないのに『割り勘』はあり?なし?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/OP83RR0N
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