スタバは高級品、服はメルカリで300円。年収200万40代女性の窮状「評価は上司が気に入るかどうか」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

スタバは高級品、服はメルカリで300円。年収200万40代女性の窮状「評価は上司が気に入るかどうか」

画像はイメージ

正社員としてフルタイムで働いていても、満足いく生活が送れるとは限らない。投稿を寄せた愛知県の40代女性(サービス系)は、自身の生活実態を明かした。

「毎日残業、給料は増えない。昨年のボーナスは1年間合計で総額8万ぐらいでした」

女性の手取り月収は17.8万円、年収はおよそ200万円だという。正社員として決して高い水準とはいえないだろう。(文:長田コウ)

ボーナスの評価基準は「上司が気に入るかどうか」

日々の生活は、節約という言葉では足りないくらい切り詰めているようだ。

「スタバは高級品、服はメルカリで300円の服をたまに買い、服は殆ど買えない。買い物する時は値引きシールの商品が多い、泊りの旅行は行けるはずもなく、日帰り旅行には全く行けない」

移動手段についても、徹底して出費を抑えている。

「片道バス代210円をケチり炎天下、片道20分歩く事はよくある。車の免許はない。自転車もない」

昇給やボーナスは仕事の評価で決まるものだが、女性の職場はそうではない。「上司が気に入るかどうか」が基準らしく、「私は大変嫌われているので全く評価されず、経済的に生活が大変厳しい」と嘆いている。

昨今の物価高騰も相まって、女性の心身の疲弊は計り知れない。正当な評価が得られない環境から抜け出せることを願うばかりだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

アーカイブ