クラファン支援額が1億円超の「吸水型生理ショーツ」 実際に記者が使用してみた

クラファン支援額が1億円超の「吸水型生理ショーツ」

クラファン支援額が1億円超の「吸水型生理ショーツ」

生理になったらナプキンやサニタリーショーツを使う――現在では多くの女性が当たり前のこととして受け止めているが、改めて考えると”よりストレスのない対処法”を求めるなんて思うに至らず、初潮時から変わらないケアを続ける人が大半なのかもしれない。

量が多くても穿き替えなしで1日中過ごせる吸収型サニタリーショーツ「ベア シグネチャー ショーツ」が昨年6月に登場した。「その日であることを忘れるくらいの快適さ」を目指して開発されたフェムテック商品だ。

クラウドファンディングで同商品のプロジェクトを公開すると、45日で1億239万円の支援金を集め、注目を集めた。発売から約10か月。どのような使用感なのか実際に試してみるとともに、販売・開発元のベアジャパンに話を聞いた。

驚いたのは”ベタつき”と”生臭さ”の無さ