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NTT西日本「水金はノー残業デー。休日出勤は基本的にない」 情報・通信業界の残業が少ない企業ランキング

企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は11月9日、「情報・通信業界の残業が少ない企業ランキング」を発表した。

「キャリコネ」のユーザーが投稿したデータをもとに、情報・通信業界に属する企業を残業時間※が短い順にランキング化した。トップ5入りした企業に寄せられた口コミもあわせて紹介する。

※本ランキングの残業時間とは、キャリコネ会員のうち、勤務先を評価対象企業に選択した会員が投稿した残業時間から算出したデータとなる。

ヤフー「残業や休日出勤は全社的に禁止の傾向にある。在宅勤務の導入も」

情報・通信業界の残業が少ない企業ランキング

情報・通信業界の残業が少ない企業ランキング

1位:NTT西日本(西日本電信電話)(残業10.0時間/月)

「残業はある程度自分の意志で、多くすることも少なくすることもできる。休日出勤は非常に少ない。周囲に流されやすい人でなければ、プライベートと仕事のバランスは取りやすい」
(営業企画/40代前半男性/年収800万円/2017年度)

「水金はノー残業デー。部署によっては違うようだが、基本順守されている。他にも給料日等、ノー残業規定日が多い。休日出勤は基本的にはない。残業時間も、月38時間を超える場合は組合対応が必要になるため、それ以上の残業はできないし、そもそも20時間を切ることが多い」
(プロジェクトマネージャー/30代前半男性/年収600万円/2016年度)

2位:NTTドコモ(残業15.0時間/月)

「勤務時間が管理されているため、サービス残業などは私の知る限りなかった。休日出勤が発生する部署も存在するが、残業時間としてカウントされる、または代休がある」
(技術関連職/30代前半男性/年収700万円/2016年度)

「有休が消化できてとても良い。夏季や冬季の長期休暇申請や、育児休暇などの各種休暇を申請できる点がとても良い。労働組合が強いため、残業時間も厳密に制限されている。残業代はきっちりと支給される」
(ルートセールス/30代後半男性/年収400万円/2015年度)

3位:ヤフー(残業17.9時間/月)

「今年度から残業時間が厳しく見られるようになってきており、私の部署では特にトラブルなどない限り20時以降残っている人は少ない。サービス残業はNGという空気があり、残業代はきちんと出る」
(商品企画/30代前半女性/年収630万円/2017年度)

「残業や休日出勤は全社的に禁止の傾向にある。規定外の勤務時間は発生しない傾向にある。また部署によってはフレックス制を導入しており、社員は勤務時間を自己管理し、自身のペースで仕事を進めることができる。繁忙期と閑散期の差はあるものの、総じてワークライフバランスは取りやすい。また、在宅勤務の導入など試験的な取り組みも多い」
(人事/40代前半男性/年収550万円/2015年度)

日本HP「出社時間は基本自由」「有休も自由に取ることが可能」

4位:日本ヒューレット・パッカード(残業22.3時間/月)

「裁量労働制なので、基本残業はないです。プロジェクトがはまったりすると休日出勤、深夜残業が発生します。プロジェクトの谷間に入れば、残業ゼロのケースもありますので、まあ普通のIT企業かと思います。フレックス制度を取り入れているので、出社時間は基本自由です。10時過ぎに来る人が多い」
(プロジェクトマネージャー/40代前半男性/年収1000万円/2016年度)

「部署や、参加しているプロジェクトの内容にもよるものの、フレックスタイム、また在宅勤務が広く認められているため、時間のコントロールは非常にやりやすい。有給休暇についても、チームのメンバーとの調整ができていれば自由に取ることが可能となっている。海外との電話会議のタイミングでは止むを得ないこともあるが、基本的には休日出勤をすることはほぼない」
(マーケティング/20代後半男性/年収600万円/2016年度)

5位:SCSK(残業22.6時間/月)

「部署やプロジェクトによる部分も大きいが、残業が20時間以上になることはあまりない。休日出勤がある場合もしっかり代休は取得できる。フレックスや在宅勤務も普及してきており、ワークライフバランスが取りやすいホワイト企業といえると思う」
(サポートエンジニア/20代前半女性/年収450万円/2017年度)

「残業や休日出勤は、昨今ほとんどなくなりました。残業については、平均数十時間程度。インダストリーごとに差異はありますが、ほぼゼロに近くなっていると思います。休日についても、出勤があれば、確実に振替休日が使えるので、心配はいりませんでした。有給休暇も100%だったと思います」
(商品企画/30代前半男性/年収600万円/2015年度)

調査対象は、『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「格安スマホ、格安SIM」「SNS・無料通信」「ソフトウェア」「クラウドサービス」「通信キャリア」「ポータル・ネット広告」「携帯向けコンテンツ」「ITサービス」に記載があり、対象期間中に「キャリコネ」に正社員のユーザーから給与・残業情報が20件以上寄せられた企業。対象期間は、2017年4月1日~2018年3月31日。

※本ランキングはユーザーが投稿したデータをもとに作成しており、企業が公開している残業時間データとは乖離していることがある。

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