1都3県の待機児童数、ワースト1位は「さいたま市」 昨年首位の「世田谷区」はゼロに

ワースト1位はさいたま市

ワースト1位はさいたま市

キャリアフィールドは9月14日、「待機児童マップ関東版 2020」を発表した。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県が発表した今年4月1日時点の市区町村別の待機児童数をまとめた。

1都3県の待機児童数は4755人で、前年度(6668人)から3割減となった。関東エリアで待機児童数が最も多い市町村は「さいたま市」(387人)。さいたま市は子育て世代の転入が多く、人口が毎年1万人ペースで増加していることなどが背景にあるとしている。

前年比で最も待機児童が増えたのは「船橋市」