世帯年収400~600万円の節約生活「昼食はおにぎり2個。晩酌は第3のビール」「1枚3円のレジ袋を買い渋る」 | キャリコネニュース
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世帯年収400~600万円の節約生活「昼食はおにぎり2個。晩酌は第3のビール」「1枚3円のレジ袋を買い渋る」

昼食はおにぎり2個で食費を切り詰め…

昼食はおにぎり2個で食費を切り詰め…

世帯年収400~600万円のリアルは、想像以上に過酷な節約生活を強いられるようだ。同世帯年収のキャリコネニュース読者からは、数々の涙ぐましい節約エピソードが寄せられている。

佐賀県に住む世帯年収500万円の50代女性は「贅沢をしていると感じるときは、エアコンで気温調整された部屋で過ごしているときです。昼食はお弁当、晩酌は第3のビール。少しでも節約できればと努力しています」と徹底した節約生活ぶりを明らかにしている。

ほかにも、キャリコネニュース読者から寄せられた「世帯年収400~600万円の過酷な節約エピソード」を紹介する。(文:大渕ともみ)

「レジ袋の有料化でごみの処分に困っています」

茨城県在住の60代女性は世帯年収600万円。最近の悩みといえば「レジ袋が有料になったことです。ごみの処分に困っています」と明かす。生活に余裕がないため、ごみ捨て用途でのレジ袋購入に抵抗があるのだという。

「今までは、車の中で口にした飲み物やお菓子のごみは、レジ袋に入れて持ち帰っていました。しかしレジ袋が有料化されたため、仕方なく車のごみ箱にそのまま捨てています。毎日出る生ごみの処理にもレジ袋は必要。まだストックがありますが、そろそろなくなりそうです。これからどうすれば良いのでしょう」

スーパーやコンビニのレジ袋は、有料とはいえ1枚3円か5円のものがほとんどだ。買い渋るほどの価格ではないようにも思えるが、ごみと一緒に捨てることを考えれば節約したくなるものなのかもしれない。女性は「やっぱり有料でレジ袋を購入するしかありませんよね……」となかなか折り合いがつかない心境を綴っている。

「子どもが生まれてから、毎月貯金を切り崩しています」

世帯年収400万円の30代公務員の男性は、愛知県の都市部に住んでおり「最近子どもが生まれました」と綴る。幸せの絶頂にあるかと思いきや、生活不安が尽きない様子だ。

「子どもが生まれてから、毎月貯金を切り崩して生活しています。近くに住んでいる親の援助がないと生活できません。人間関係の悪い職場環境で毎日ストレスが溜まるのに、給料は少ない。年収400万円での子育ては難しいと痛感しています」

男性は、旅行や外食などの贅沢を極力控え、節約に勤しんでいるという。そればかりか「お昼ごはんもおにぎり2個にして食費を切り詰めています」と苦しい生活状況を打ち明けている。

ほかにも、

「子どもが3人いるが、全員を大学まで行かせるのはかなり厳しい。奨学金を借りると子どもの負担になるため、切り詰めた生活をしている」(埼玉県/50代女性/サービス系/世帯年収600万円)

という声が寄せられている。子育て中の年収400~600万円世帯の生活は、同年収世帯の単身者や子どものいない世帯に比べ、さらに過酷な節約を強いられているようだ。

※キャリコネニュースでは引き続き【読者投稿】世帯年収400~600万円台のリアル【読者投稿】税金が高くて怒っている人に関するアンケートを募集しています。

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