映画『鬼滅の刃』の字幕版、上映間近 「技名は字幕があった方が分かりやすい」と東京・立川の映画館

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公開10日目にして早くも興行収入107.5億円、動員数798.3万人を突破するなど異例の大ヒットを記録している映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』。一部劇場で10月下旬から、日本語字幕版の上映が始まるのを前に、東京・立川の映画館シネマシティが投稿した連続ツイートが話題になっている。

投稿は28日未明にあり、「良い機会なので今一度日本語字幕つき上映の現状を記載しておきたいと思います」として字幕版の魅力を紹介。字幕は”主に耳の不自由なお客様や日本語習得中の外国語話者のため”と前置きしながらも、以下のようにアピールしている。

「健聴者や日本語話者であっても、今までも裁判モノや時代劇、早口に加え漢字多すぎて何言ってるかわからない『シン・ゴジラ』で大好評だったこのスタイル、『鬼滅』でも絶対有効でしょ」

「”ノボリエンテン”とか急に言われても分かんないって!」