ファイナルファンタジー5の思い出 「オメガで100回以上死んだ」「せきぞうでAP稼ぎ」

サンダガからのみだれうち

サンダガからのみだれうち

先ごろ、家の整理をしていたら初代プレイステーションを発掘した。しかもその中には、ファイナルファンタジー5(以下:FF5)のPS移植版のディスクが入っていた。たしかこれ、僕が中学生だか高校生の頃にリリースされていたものだ。戦闘に入るたびにいちいちロードが挟まるので、なんかテンポの悪い移植例だったんだよね。

しかしオリジナルは1992年12月にスーパーファミコンのカセットとして発売されていたので、もっと前のゲーム。それが移植されるってことは、やっぱりこのゲームの完成度の高さを再認識させられる。未だにアプリとかでも移植されてるもんね。

僕も子供の頃、スーパーファミコンで遊んだ。今回は、そんな名作ゲームのことを思い返してみよう。(文:松本ミゾレ)

「すいとんのじゅつを買いまくって敵に使いまくってた。ダメージ大きいから」