コロナで「フードシェアリング」が盛況 飲食店が廃棄せざるを得ない料理を”応援消費”する人が増加

フードシェアリングサービス「TABETE」

フードシェアリングサービス「TABETE」

新型コロナウイルス感染拡大により、2回目の緊急事態宣言が発令された。政府は飲食店に20時までの時短営業の要請をしており、ランチを含めた外食を極力控えるよう呼びかけている。

多大な影響を受けている飲食業界。東京商工リサーチによると廃業を検討している飲食店は32.7%にも登るが、フードシェアリングサービス「TABETE」では、コロナ禍でユーザーの「支援消費」が増えているという。

「コロナ前と比べると、出品数・レスキュー数はそれぞれ月間約3倍」