森喜朗会長の女性蔑視発言、海外ネットで”日本の恥”に 「議論に我慢できない老人」「70年代から時が止まっている」など批判殺到

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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言を受け、海外にも波紋が広がっている。森会長は2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)の評議員会で、日本ラグビー協会を例に出しながら、

「女性がたくさんいる理事会は時間がかかる。女性は優れており、競争意識が強い。誰か一人が手を挙げて言うと、自分も言わないといけないと思うんでしょうね。それでみんなが発言される」

などと発言。これを受け、米主要紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などが報じたところ、SNSでは日本に根強く残る女性蔑視問題に対して辛辣な意見が寄せられた。

「日本が男女平等ランキングで中国やベトナムより下位なのには驚き」