ホームレスから「全米1位のスタバの店長」へ アメリカン・ドリームを果たした男性の話

スタバを足がかりに出世

スタバを足がかりに出世

ファストフードのアルバイトでいくら働いても、貧困から脱却することは難しい――。そう考えている人も多いでしょう。しかし米国には、努力と運でホームレスを抜け出して重要なポストに就く「アメリカン・ドリーム」を果たす人もいるようです。

1月16日付のForbesにこんな記事が載っていました。マシュー・ティエダさんは19歳の時、米ニューヨークにあるホームレス・シェルター(一時宿泊所)に身を寄せました。ティエダさんには家族がなく、それまで友人のソファやフロアスペースを転々としてきたのです。(文:夢野響子)

シェルターから1年間、バリスタとして店に通い続ける