「夫婦で何度も区役所詣で」「地方議員とコネ作り」 就活以上に面倒くさい「保活」攻略法が話題に

共働き夫婦にとっては子どもが生まれた後、保育園に入れるかどうかはまさに死活問題だ。最近は希望の保育園に入るために、出産前から色々と対策する「保活」をする人も少なくないが、かなり大変なようだ。

はてな匿名ダイアリーでは2月中旬から、子育て中の母親による「保育園落ちた日本死ね!!」というエントリーが盛り上がりを見せていたが、今度は「保育園の第一志望受かったけどやっぱり日本死ね」という記事が18日に投稿された。

筆者は、都内に住む自営業の男性。妻は大手企業に勤務している。現在8か月の娘がいるが、出産前から保活に取り組み、人口増加地域の激戦区にもかかわらず、家から徒歩1分の第一志望の認可保育園に入れることができた。

入園点数を上げるため「偽装離婚」や「障がい者申請」も検討