「保活」で「区役所詣で」は本当に有効なのか 超激戦区の世田谷区に聞いてみた

子どもが生まれたばかりの共働き夫婦にとって、1~3月は4月から希望する保育園へ子どもを預けることが出来るか否か明暗が分かれる季節だ。はてな匿名ダイアリーでは、保育園に落ちて激怒する女性の投稿や、希望する保育園に預けることが出来たものの、「保活」が大変だったと苦労を語る投稿が反響を呼んでいた。

保活について語った投稿では、第一志望の保育園に娘を入れることが出来た男性が、その詳しい方法を説明。妻の妊娠が判明した時点で区役所の「保育関連課詣で」をし、担当者に顔を覚えてもらったり、出産後もすぐに母子で出向き、子どもの名前と顔を担当者に刷り込ませていたと語っていた。

だがこの「保活攻略法」に対し、2月19日、匿名ダイアリー上で反論が寄せられた。筆者は都内で保育行政に携わっているという女性。区役所詣では「仕事の邪魔になるだけですのでやめてほしい」と批判している。

「書類だけ出してその後一切来ない人」の方が好印象