通信大手「実質0円」禁止で「格安スマホ」が台頭 識者は「今後200社が淘汰される」

「実質0円」後のスマホビジネスは?

「実質0円」後のスマホビジネスは?

スマートフォンの新機種発売時に見かけた「実質0円」という宣伝文句が、今年2月にショップ店頭から姿を消した。総務省の値下げ要請に応えた結果だが、これにより大手携帯3社の2月の販売台数は予想通り激減。代わって新勢力が台頭してきたという。

ユーザーはこの動きをどう捉えれば良いのか。3月14日放送のフジテレビ「みんなのニュース」にはITジャーナリストの三上洋氏が出演し、携帯電話販売をめぐる現在の動きを解説していた。

大手3社は「ユーザー目線ではなく総務省対応だった」