香港の深刻な「ブラック学校」問題 相次ぐ小中学生の自殺に政府当局は「不自殺契約書」で対応

日本では労働者の過酷な職場環境が問題になっています。就活生も、ナビサイトを見たり、面接対策をするだけでなく、ブラック企業リストや、口コミをチェックすることが必須になっています。

香港のブラック企業は日本と比較するとそこまで問題になってはいません。しかし、現在当地で解決しなければいけないのはブラック企業ならぬブラック学校問題であります。(文:ラ・ガイシュン)

小学生なのに1日10時間拘束、大量の宿題に睡眠時間も削られる