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「カード類止めるのに必死」 満員電車で財布をなくした女性が学んだこと

画像はイメージ

満員電車での財布の紛失は、誰にでも起こりうるトラブルだ。盗難か、それとも単に落としただけなのか、原因がわからないことも多いだろう。兵庫県の60代女性は、予期せぬ大混雑の車内で財布をなくした経験を語った。

投稿によると、その日は月曜日の朝。並走するJRで起きた事故の影響で、女性が乗っていた阪急電車に利用客が殺到したという。

「ラッシュになった時、すられ?ました。カバンはファスナータイプで朝刊を差し込んで隙間があったところに敗因?」

盗難か、あるいはカバンから滑り落ちたのか。原因は断定できないが、とにかく女性は財布を失くして大変な目に遭った。(文:篠原みつき)

「現金と、クレカ一枚は家に常備」

幸い交通系ICカードは無事だったため、その日の昼食は何とかしのげたようだ。しかし結局、財布は見つからなかった。

「帰宅して念の為調べたけどやはりない。それからはカード類止めるのに必死。現金と、クレカ一枚は家に常備しているから、なんとかなったけど」

財布を失くしたときの焦りは想像に難くない。女性はすぐにクレジットカードの利用停止手続きなどに追われた。普段からすべてのカード類を持ち歩かず、自宅に一部を保管していたことが不幸中の幸いだった。これに懲りた女性は、もちろん自衛策を講じて警戒している。

「あれ以来、電車に乗る時は絶対ファスナーしっかり閉めて、財布とは別に千円札定期入れに挟んでます」

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