30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果【衝撃エピソード再配信】 | キャリコネニュース
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30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果【衝撃エピソード再配信】

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キャリコネニュースが配信してきた3万本の記事の中から衝撃エピソードをピックアップ。今回は友人間の金銭トラブルをお届けする。最大30万円貸した相手に、いざ自分が2万円頼むと「大変だからごめん」と一蹴。「自分が大変な時は泣いてくるくせに」と絶望した40代女性が直面した、身勝手すぎる友情の末路とは――。

※※※※

友人どうしのお金の貸し借りは、大きなトラブルの種になりかねない。北海道の40代女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収100万円未満)は、

「1度の願いも聞いてもらえないのだと悲しくなりました」

と過去を振り返る。(文:草茅葉菜)

「絶縁エピソード」投稿はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z

「私も支払いが重なり2~3万足りず、初めてお願いしました」

女性と友人は、お互い結婚後の家族構成が似ており、夫に対する悩みも同じだったという。何でも話せる間柄だったが、女性が先に離婚。ほど無く友人も離婚したようだ。

「彼女は生活がキツく毎月の様に私から借金をし(最大値は30万程)それでもちゃんと返してくれていたので何も不満はなかった」

と綴る女性だが、ある時衝撃的な出来事が起きる。

「私も支払いが重なり2~3万足りず、次の収入がある2週間ほど貸して欲しい状況があり、初めてお願いしました」

大変な時はお互い様であるため、女性が友人に助けを求めるのも不思議ではない。しかし、

「大変だからごめん。と断られました。自分が大変な時は泣いてお願いしてくるくせに私のたった1度の願いも聞いてもらえないのだと悲しくなりました」

ずっと仲良くしたい関係なら、お金の貸し借りは避けるべきだろう。

※この記事は2023年1月29日に配信した記事の再配信です。

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