終業後の病院のエレベーターで見た人影 ネクタイに白いワイシャツまで見えたのに、扉が開くと「誰も乗っていなかったんです」 | キャリコネニュース
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終業後の病院のエレベーターで見た人影 ネクタイに白いワイシャツまで見えたのに、扉が開くと「誰も乗っていなかったんです」

画像はイメージ(AIで作成)

【夏の怪談特集】病院で不思議な経験をした、という人は多い。人の生死が交錯する場所だから、ふとしたことでも気になってしまうようだ。

投稿を寄せた神奈川県の50代女性は13年前、大きな病院で医療事務として勤務していた。終業時間は18時だったが残業になり、18時15分頃に部署を出たという。

「更衣室は3階にあるためエレベーターを使用し上がる必要があります。その病院は屋上にヘリポートもある大病院なのでエレベーターは同じ場所に向かい合わせで2機の計4機あります」

「中を見ると、誰も乗っていなかったんです。思えば顔が見えなかった」

女性がエレベーターホールに入った時は誰も居らず、ちょうど奥の1機のエレベーターが閉まりかけていたという。

その際、一瞬だが柄のネクタイに白いワイシャツ、紺色のズボンが見えた。女性は「先生が乗っているようだから、先に行ってもらおう」と扉が閉まるのを見送り、上のボタンを押して待とうとした。

その直後のことだ。

「なんとすぐに同じ扉が開いてエレベーター内の電気がバチバチっと光り点滅してから元の状態に戻りました」

「中を見ると、誰も乗っていなかったんです。思えば顔が見えなかった」

女性は「私が見た人は誰だったのでしょうか」と振り返っている。電気の点滅まで発生しており、タイミングも含めて何とも不気味な出来事だ。仕事終わりで疲れていたのか、それとも……。

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