成功は「やりたい仕事ではなく求められる仕事」を選んだ結果――マツコと福山雅治の会話から見えたもの

マツコ・デラックスと福山雅治。二人とも、芸能界トップクラスの売れっ子だが、共通するのは「今の地位を目指していなかったこと」である。「テレビに出るなんて考えていなかった」というマツコと、「本当はロックやパンク音楽がやりたかった」という福山。そんな二人が、いかにして今の場所に辿り着いたのか。そこには、仕事に対するある共通の想いがあったようだ。

9月28日に放送された「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で初対面を果たした二人。神保町のカレー店で食事しながら、仕事について真面目に語り合う場面があった。(文:みゆくらけん)

本当は音楽で売れたかったが、まずは俳優からスタートした福山