朝日新聞「ゼロ成長はそれほど悪なのか」が紛糾 「貧困対策どうする」「ブルジョアがなに言ってんの?」

朝日新聞に1月4日付けで掲載された編集委員・原真人氏の「経済成長は永遠なのか 『この200年、むしろ例外』」という記事が物議を醸している。経済成長を追い求める風潮を諫め、低成長を受け入れようと呼びかける内容だが、ネット上では反論が相次いでいる。

原氏は同記事で、金融政策で右肩上がりの経済を取り戻そうとする政府の方針を批判。「財政出動を繰り返してきた結果が世界一の借金大国である」と書く。

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