「量より質を大切にしてほしい」――長時間労働を許容する風潮が部活動にもあると指摘する女子高生の投書が話題に

長時間労働が問題視され、政府も残業規制に乗り出している。時間をかけることがよいことだとする考えは学生の部活動から醸成されるのかもしれない。

1月13日付けの朝日新聞に掲載された、18歳の女子高生の投書が話題になっている。タイトルは「長時間労働許す土壌 学校にも」というもの。長時間労働についてのアンケート調査で、多くの人が「長く働くことを評価する風潮をなくす」を選んだという記事を読んで思いを綴った。

「学生のうちから量重視の環境に浸ると、それが当たり前になる」と懸念