「小学校やばいPTAやばい」に賛同多数 時代にそぐわない組織運営、なんの意味があるのか改めて確認を

子どもが学校に入れば必然的にPTAに入る――。これまで常識とされてきたことに異論を唱える人が出始めた。1月27日、小学校の入学説明会に参加した保護者が、はてな匿名ダイアリーに「小学校やばいPTAやばい」という記事を投稿した。 

「PTAってなに?あんたも加入すんですよみたいな顔してるけど親と先生のサークルだよね」と不満を訴える。規約も金額も明示されず、詳細が分からないものには入れないと非加入届を出したところ、

「あんたの子供にプリント配られないからイベント参加できないから卒業式に紅白饅頭配られないからとか言い出すんです」

と言われたそうだ。投稿者は、こう言い放つ。

「会員の子供、非会員の子供で差別するサークル、それがPTA。やばい。」

さらに、噂に聞いたPTAの活動内容が苦労のわりに効果が薄い、効率が悪いなどと指摘し、「PDF化してウェブでチェックしろおお…」などと雄叫びをあげている。(文:okei)

本来ならば加入は任意なのに知らない人が多い現状